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zoom RSS 西武多摩川線・南武線・鶴見線

<<   作成日時 : 2005/03/01 00:18   >>

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2月22日
休暇があと1日残っているので、一人で東京近郊の未乗線(←乗りつぶし用語?)に乗ってみることにした。最近になって宮脇俊三「時刻表2万キロ」その他を再読して鉄道熱が高まっているせいもある。
方向を南武線方面と決めて新宿から中央線に乗る。三鷹を過ぎて、そう言えば西武多摩川線というのがあったなと思い出し、武蔵境で降りる。

西武多摩川線はごく普通の近郊住宅街を走るワンマンの4両編成。自動改札になっておらず、駅員さんに切符を見せて改札を通るのが妙に懐かしい感じ。途中で幼稚園の生徒たちが大勢乗ってきた。送迎バスではなくて電車で送り迎えをしているらしく、駅ごとにお母さんがホームまで迎えに来ている。終点の是政駅で残った子供たちをお母さんに引き渡すと、保育士さんはそのまま折り返しの電車で帰って行った。のどかだなあ。
是政駅で駅前の案内板を見ると、南武線の南多摩駅は多摩川を渡って徒歩20分くらいで着けるようなので、歩いてみることにする。多摩川には是政橋という新しくて立派な橋が架かっており、向こうに南武線の鉄橋も見える。

南多摩駅からいったん立川駅に戻り、改めて川崎行きに乗る。夕方の4時前だったが、けっこう混んでいた。私鉄との乗換駅が多くて、そのたびに乗客はけっこう入れ替わる。立川から川崎まで通して乗る人は少ないのかも。
川崎から京浜東北線で鶴見へ。鶴見線のホームに行くと、海芝浦行きが止まっていた。

鶴見線は沿線の工場への通勤客がほとんどだから、夕方5時前に出勤する人がいるわけはなく、車内はすいている。乗客の中にはカメラを持った鉄道ファンらしき少年がいた。
海芝浦に向かう線は宮脇俊三先生のお薦めの路線であり、いつか行ってみようと思っていたので、京浜運河が見えてくるあたりはちょっと感動した。海芝浦駅は聞いていた通り、ホームのすぐ下が海で、向こうには首都高速の大きな橋も見え、とてもよい眺めだったが、ちょうど東芝の京浜事業所の終業時間で、ホームに次々に帰社する人がやって来るのであまり写真を撮ったりしていると目立つ。ほどほどにして再び車内へ戻った。電車の中は当然のことながら工場帰りの人ばかりで、用もないのにこの電車に乗っているのはぼくだけなんだろうなあと思った。

その後は浅野で降り、うまい具合に大川行きが来たので大川支線を往復し、安善で今度は扇町へ。これでめでたく鶴見線全線完乗となった。扇町から浜川崎に戻って、南武支線に乗り換え。この電車はJFEの工場帰りの人でいっぱいだった。尻手まで6分間乗り、南武線も無事に全線完乗。
時刻表2万キロ (角川文庫 (5904))

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