とつか町だより

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<<   作成日時 : 2005/03/07 11:09   >>

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先日、散歩の途中で神田神保町の秦川堂書店に立ち寄り、何年か前に出た昭和50年前後の時刻表復刻版5冊セットと、昭和40年くらいのポケット版東京区分地図を買ってきた。
日地出版ハンディ東京区分地図帖

昭和40年頃はちょうど住居表示による町名整理が徐々に始まっているのだが、まだまだ住居表示前の旧町名が残っていて、眺めていると楽しい。とは言え、郵便配達は大変だっただろうなあ。。
今回買ってきた地図では、住居表示による新町名はそれと分かるように赤い括弧で囲ってある。まだ馴染んでいない感じだ。

ぼくがよく散歩をする新宿区の東半分(旧牛込区)は基本的に昔の町名がそのまま残っている。散歩していると次々と地名が変わって行って面白い。改代町、水道町、西五軒町、東五軒町、白銀町、筑土八幡町・・・。ちなみに文京区は区内全域がすっきりと新住居表示に変わっているが、道端のあちこちに旧町名の解説板が設置されている。これはこれで一つの見識だと思う。
ただしこれは住居表示法できちんと定められていることらしい。

(旧町名等の継承)
第9条の2 市町村は、由緒ある町又は字の名称で住居表示の実施に伴い変更されたものについて、その継承を図るため、標識の設置、資料の収集その他必要な措置を講ずるように努めなければならない。


なるほどー。

古本屋で買った地図はけっこうな値段だったのだが、その後普通の本屋でこんな新刊を発見。これも買ってしまった。えらい散財だ。。
東京懐かしの昭和30年代散歩地図
東京懐かしの昭和30年代散歩地図

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