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zoom RSS 日本女子大生放火事件

<<   作成日時 : 2005/04/20 08:32   >>

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絵に描いたような事件ですね。以下、夕刊フジ(zakzak)より引用。
 別れ話のもつれから、交際相手(24)宅に火をつけたとして、放火の疑いで逮捕された日本女子大理学部4年(22)。(中略)
 早大の客員教授を務めた工学博士の父、東大医学部の兄、そして専業主婦の母。絵に描いたようなインテリ家庭で育った娘は、幼少時から華道や油絵など、多方面で英才教育を受けた。
 中学から私立の女子校に通い、大学では数物科学を専攻。さらに、女優の柴咲コウ似で学園祭のミスコンテストに出場するほどの美貌(びぼう)の持ち主だった。
 しつけに厳しい父親とは、ときおり衝突した。ミニスカートや茶髪を禁じ、門限も厳しかった。とりなし役だった母親は近所に、「お父さんが厳しくて」とこぼした。
 父親本人もそれを認める。「子供のやろうとすることを知ろうとしすぎた。管理のしすぎだったと思うが、認められることには限界があった」
 容疑者は、1年ほど前から「1人暮らしがしたい」と話した。実験の忙しさを口実に、1人暮らしの同級生宅に泊まることが増えた。だが、昨年後半はほとんど大学に行かず、電話加入のキャンペーンガールとして働き、留年が決まった。
 放火の引き金となった男性と交際し、乱れた生活に拍車がかかった。自宅には月に1、2度しか帰らなくなった。
 「娘は大学に入ってから男子学生など数人と交際したが、夜遅くなるのに家に連絡もさせない、家に送ってこないというような男性との交際は、私は認めなかった」
 だが、容疑者がひかれたのは、父親の理想とは程遠い男性だった。
 「イベント関係のアルバイトというが、定職についているような風情でなく、まじめな感じもなかった」
 父親の男性に対する印象はすこぶる悪かった。容疑者が男性宅に泊まることを問題視して、昨年6月にこの男性と会ったあと、交際に反対した。今年に入って男女の仲はこじれ、父親の想像を超える最悪の結果を招いた。
 「家に火をつける」
 「やってみろ」
 携帯電話での口論をきっかけに、容疑者は13日午後6時半ごろ、男性宅の風呂場の窓から、火をつけた紙袋を投げ込んで立ち去った。男性と外泊がちな妹は不在で、けが人はなかった。
 男性は容疑者の母親に電話し、「今、うちが燃えている。彼女が火をつけたらしい。彼女は自殺するかもしれない」と告げた。
 数時間後、容疑者から連絡が入り、父親は一緒に警察に自首するよう説得。道すがら、魂が抜けたような娘から、父親はそれまでの経緯を初めて聞いた。
 「別れたかった」
 今年に入ってから容疑者は男性と関係を絶とうとするが、男性は取り合わなかった。激しいやりとりのなかで、時に、ひどい暴力を相当ふるわれたという。(後略)

エリート一家で厳しく育てられたお嬢様女子大生が、父親に反発するかのように遊び人の男と付き合い、結果として放火・・・。こんな登場人物・筋立てでは、2時間ドラマでも「設定にひねりがない」と言われそう。

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「日本女子大生放火事件」続報
「日本女子大生放火事件」について 週刊新潮(8月25日号)に続報あり(黒い事件簿ではナイ)。読めば読むほど気の毒な話。 裁判で「3度目の中絶」を告白した女子大生「放火犯」 ...続きを見る
とつか町だより
2005/08/24 00:47

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