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zoom RSS 「日本女子大生放火事件」続報

<<   作成日時 : 2005/08/24 00:47   >>

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日本女子大生放火事件」について
週刊新潮(8月25日号)に続報あり(黒い事件簿ではナイ)。読めば読むほど気の毒な話。
裁判で「3度目の中絶」を告白した女子大生「放火犯」

 22歳にして3度目の中絶。そうせざるを得なかった元女子大生は、現在拘置所の中で過ごしている。同棲していた男からの暴力に耐えかね、相手の家に放火。彼の子どもを身ごもったままの逮捕。そして、中絶。法廷で明らかにされた彼女の半生は凄まじい。
 4月13日、午後6時半。東京都中野区、閑静な住宅街の一角から火の手が上がった。同日夜、父親に付く添われて警察に出頭してきた三輪晃子(22)が、放火の疑いで緊急逮捕された。
 裁判では、イベント会社で働く同棲相手の男(24)との生活の様子を赤裸々に告白している。
 「三輪は日本女子大理学部に入学しましたが、事件後に退学。父親は早稲田大学の客員教授、兄は東大医学部在籍というエリート一家に育ちました。初公判では、今年2月、彼女は彼の子供を妊娠したことに気が付いたが、本人に相談すると“産んだら許さない”と言われ、首を絞められたり、腹を蹴られたりしたと言っていました」(司法記者)
 昨年7月にも、三輪は2回目の妊娠をし、中絶している。
 「当時、医者から今度中絶すると、子どもを生めない体になると言われて、何度も彼と話し合いを持とうとしたが、その度に暴力を受けたと涙ながらに訴えました。彼に嫌気がさし、煙草の火で風呂場の窓の網を焼き切り、衣類の入った紙袋に火をつけて、中に放り込んでしまったと」(同)
 8月9日。第2回公判。出廷した三輪は腰を痛めており、立っていることすらできないような状態だった。被告人席に座った彼女は、逮捕後の3度目の中絶に触れた。拘留中も女性の意志で、中絶することは可能である。
 「5月の連休明けに、彼から“子供を堕ろして欲しい”という内容の手紙を受け取りました。それまでは産みたかったのですが、子供の幸せを考えたときに、背負わせるものが多過ぎるのではないかと……」
 4ヶ月目に入ってからの中絶手術だったため、三輪は意識が戻らず、瞳孔も開くような状態に陥ったという。追いつめられた状況にあったにせよ、「放火」は解決策にはならなかった。

なんか最後の一文はつながってないですね。とりあえず男からは離れられたわけだから、一種の解決にはなったのでは・・・?

それにしても。
せめて2回目の中絶の時に、この男は最悪だって気付かないかなあ・・・。
放火とかに至らないだけで、こういう話ってよくあるのかもしれないけど。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
自分の分身なのによく殺せたと思う…私なら殺せないな…しかも、今度中絶したら子供産めない体になるっていわれたのなら隠れて子供を生んで施設に預けたりって色々な方法があると思う…世の中には欲しくても出来ない人沢山いるのに…
通りすがり
2005/09/08 18:45
この子知ってます。
過去2回の中絶はそれぞれ違う相手。
学生時代はめちゃくちゃやってたな。
通りすがり
2005/09/18 23:46
私も知ってます。
一度目は暴力団関係の人の子で2度目は広島か九州関係の人で3度目が今回…
2回目のときって今回の相手が『産んで育てない??』って言ってたんじゃないの??
通りすがり
2005/10/21 12:14
↑違います。
通りすがり
2005/10/27 17:00
小説になりそう
たく
2008/10/25 16:27

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