とつか町だより

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zoom RSS この数ヶ月で読んだ本

<<   作成日時 : 2007/07/16 11:15   >>

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大島正二「漢字伝来」
大島正二「漢字と中国人」
白川静「漢字」
青木逸平「旧字力・旧仮名力」
阿辻哲次「タブーの漢字学」
我ながらいろいろ読んでるなあ。白川先生の本は少々難しかった。すべての漢字を呪術で説明していくわけだが、誰にも検証しようがないというのがちょっと。阿辻先生の本では、前から気になっていたけどよく分からなかった「避諱」について詳しく書いてあったのがよかった。

小田部雄次「華族」
日本の華族制度について知るにはこれ一冊ですべてOK、という本。

鹿島茂「オン・セックス」(対話集)
「性」をテーマにしたいろいろな対談が収められているが、男性ばかりの対談と女性が入っている対談ではやっぱりノリが違ってくるようだ。特に藤本由香里・酒井あゆみ・南智子・北原みのりというすごいメンバーに囲まれての対談では、鹿島先生少々たじたじになっていることが見て取れて面白かった。

須田慎一郎「巨大銀行沈没―みずほ危機の検証―」
2003年4月に単行本が出て、2006年4月に文庫化されたようだが、メガバンクはすっかり業績回復して、前田社長もむしろ名経営者の域に達しつつある(?)という段階で読むと、ズレてる感じは否めない。須田氏は人脈豊富な人であるのは確かで、この本も、大企業の裏側みたいな話としては面白いと思う。

筒井康隆「富豪刑事」
今さらのように読みましたがやっぱり面白いなあ。

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