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zoom RSS 「涼宮ハルヒの憂鬱」を読んでみた

<<   作成日時 : 2008/07/22 00:24   >>

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床屋が混んでいたので隣の本屋で簡単に読める本を買ってから入ることにした。
以前から、一度は読んでおかないといけないなと考えていたのを思い出し、「涼宮ハルヒの憂鬱」を買う。

「ライトノベル」が文藝の世界で一定の評価を受けるようになって久しいが、ほとんど接する機会がないままここまで来てしまった気がする。舞城王太郎は1冊読んだけどあれは純文学だし。とはいえ若い頃には新井素子をかなり読んでいるから、必ずしも全く接点がなかったわけでもない。

ただ涼宮ハルヒシリーズについて言えば、文藝の世界とはあまり関係がない一方で、おたく文化への影響は非常に強いように思える。というか、2ちゃんねる周辺でときどきハルヒを知らないと話について行けないケースがあるので、ぼくも少しは読んでおかねばと思っていたのだ。

1冊目(「憂鬱」)は床屋の待ち時間で読み終わってしまい、そのあと何日かかけて一通りシリーズを読んでしまった。そのあとニコニコ動画に上がってたアニメも全話見た。確かに面白いし、キャラクタがいずれも魅力的。ただ、普通の学園生活が、突然SFの舞台に切り替わり、最後は学園恋愛ものとして見事に収斂する第1作ほどには、それ以降のシリーズは凄くないと思う。長門が万能過ぎて肝心の主人公ハルヒが目立たない傾向がある。作者も風呂敷を広げすぎてたためなくなったから新作がいつまでたっても出せないのでは?

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