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zoom RSS テーマ「読書」のブログ記事

みんなの「読書」ブログ

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ここのところ読んだ本リスト
今尾恵介「住所と地名の大研究」 都道府県・市町村のさらに下の階層の地名について、細部にこだわって調べ上げてあって、地名マニアには必携の書と言えるのでは。新潮選書。 ...続きを見る

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2009/06/05 00:20
1Q84
読了。 徹夜まではしなかったけど一気に読みました。あのキャラクターの特別出演も含めて、いつもに増して過去の作品との関連が深いように思いました。 ...続きを見る

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2009/06/02 19:40
大塚英志→吾妻ひでお→新井素子→東浩紀
大塚英志と東浩紀の対談を読んだあとで購入した3冊。 ...続きを見る

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2008/12/01 23:58
大塚英志+東浩紀「リアルのゆくえ」
大塚英志はなんでこんなに怒ってるの? 東浩紀は一生懸命誠実に答えていると思うんだけど。。。 さらにあとがきも原稿をいったんは出しておきながらギリギリで掲載を拒否したとのこと。何なんだ。 プロレスやってるんだとしたらそれもアリなのかもしれないが、それ見て喜ぶ人はいるのか? ...続きを見る

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2008/10/21 23:56
世田谷文学館 宮脇俊三と鉄道紀行展
9月2日に世田谷文学館で開催されていた「宮脇俊三と鉄道紀行展」を見に行ってきました。 2歳児を連れていたのであまりゆっくり見られませんでしたが。。。(博物館・美術館特有の薄暗くて静かなムードがちょっとお気に召さなかった?) 展示内容は、自筆原稿はもちろん、「最長片道切符」の実物とか、時刻表のバックナンバーがずらっと並んだ書斎を再現したコーナー等があって、宮脇ファンにはたまらない企画展でした。細かい方眼紙に書いた架空の時刻表(「線路のない時刻表」の原稿)が展示されていて、ぼくも子どもの頃に手書... ...続きを見る

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2008/09/22 21:45
辻井喬・上野千鶴子「ポスト消費社会のゆくえ」
対談形式なので読みやすいというのもあるけど、面白かったです。 辻井喬(堤清二)ってユニークな人だなあ。日本の企業経営者の中に、こういうタイプの人がもう何人かいてもいいのにな、と思います。 あと、昔読んであまり理解できなかった北田暁大「嗤う日本の「ナショナリズム」」を、上野千鶴子がごく簡単に要約してくれていたのでやっと概略がつかめました。それと上野千鶴子の「40代の男性知識人は危ない」という警告にも、ある意味うなずけました。いちばん面白かったのは、ユートピア思想についてのこの辺の議論。上野 ユ... ...続きを見る

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2008/08/10 15:21
「涼宮ハルヒの憂鬱」を読んでみた
床屋が混んでいたので隣の本屋で簡単に読める本を買ってから入ることにした。 以前から、一度は読んでおかないといけないなと考えていたのを思い出し、「涼宮ハルヒの憂鬱」を買う。 ...続きを見る

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2008/07/22 00:24
危険な? 岩波新書2冊
池内了「疑似科学入門」 前半は普通の疑似科学に関する解説。後半が「第三種疑似科学」という池内氏の考えた新しいカテゴリ(科学が苦手とする分野)についての論考で、「予防措置原則」なる考え方が提出されているのだが、これはけっこう問題が多いように感じた。地球環境問題のようなすぐには答えの出ない、複雑系の絡む問題については、完璧な結論が出ていなくても、影響が非常に大きければ、ひとまず保留すべし、というような主張。たとえば、地球温暖化の問題については、本当に二酸化炭素の放出量を抑えれば温暖化が止まるかどう... ...続きを見る

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2008/07/22 00:11
福満しげゆき「僕の小規模な生活」
僕の小規模な生活 1 (1) (モーニングKC) ...続きを見る

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2008/05/30 22:18
最近読んだ新書リスト
原武史「昭和天皇」(岩波新書) 宮中祭祀というものは普通の日本人はほとんど意識していないと思いますが、あの方たちにとっては大事なんだなあ。自分たちのアイデンティティですからね。 ...続きを見る

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2008/05/22 22:50
「カラマーゾフの兄弟」読了
最近評判の「カラマーゾフの兄弟」を新しい訳で読んだ。 第3部くらいからは勢いがついて一気に読めますね。 村上春樹の小説でたびたび言及されていて、「羊をめぐる冒険」と「ねじまき鳥クロニクル」は見つけたんだけど、ほかにもう1箇所くらいあったように思う。ずっと探してるんだけどまだ見つからない。 ...続きを見る

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2008/03/08 04:21
最近読んだ本など
紀田順一郎「日本語大博物館」 明治以来の日本語をめぐる人々の挌闘ぶりをさまざまな角度から追う。活字の誕生、漢和辞典・国語辞典を自力で作り上げた人々のこと、漢字廃止運動やカナ文字運動のこと、日本語タイプのこと、ワープロのことなど。写真がふんだんに使われていてスゴイ。もともとジャストシステムから出版されたものをちくま学芸文庫が文庫化した本だが、絶版になっているっぽい。ぼくはアマゾンの古書店で買ったのだが、古書もこんな簡単に手に入るとは便利だなあ。 ...続きを見る

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2008/01/26 18:46
角川「書道字典」を買ってみました
新字体だの旧字体だの文字コードだのについて考えるにあたり、筆記体がどうだったのかという観点が抜け落ちている気がして、さしあたり、角川書店から出ている「書道字典」を買ってみました。本来は書道をたしなむ人のための字典だと思われますが、漢字については、唐代の楷書から始まって、行書・草書、篆書、金文・甲骨文が、実際の碑文や書からの転写で親字ごとにずらっと並んでいます。ながめているといろいろなことが分かって面白いです。 ...続きを見る

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2007/12/02 11:00
最近読んだ本
渡辺茂男「心に緑の種をまく―絵本のたのしみ」 この人の書いた「しょうぼうじどうしゃじぷた」や「もりのへなそうる」、翻訳の「エルマーのぼうけん」シリーズなどは、ぼくが子どもの頃大好きな本の一つだった。推薦図書がたくさんあって、これからうちの息子に与えたいなという本もいろいろあった。「もりのへなそうる」のてつたくんとみつやくんは、作者の息子たちの名前そのままだったということを初めて知る。 ...続きを見る

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2007/09/02 20:18
全国紙一面コラムと荷風
新聞の一面下、朝日新聞で言えば「天声人語」にあたる位置には必ずコラムが掲載されているが、ここのコラムには永井荷風の登場回数が非常に多いように思う。今週は木曜日の産経新聞「産経抄」と金曜日の毎日新聞「余録」に登場していた。両紙とも、8月26日に亡くなった日本文学研究家、エドワード・G・サイデンステッカー氏が最も思い入れがあった作家は荷風だった、という文脈。そう言えば、宮脇俊三の登場もけっこう多い。紀行文の上手な人は取り上げやすいのかもしれない。 ...続きを見る

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2007/09/01 23:50
青木逸平「旧字力、旧仮名力」
いわゆる新字・旧字についての資料集として使えるかと思い購入。 著者の青木逸平氏は編集(編輯)者・校正校閲者とのことで、学者さんではなく、また決してゴリゴリの旧字旧仮名論者というわけでもないらしく、それなりにバランスの取れた、実践的な内容となっている。 ...続きを見る

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2007/07/16 18:32
この数ヶ月で読んだ本
大島正二「漢字伝来」 大島正二「漢字と中国人」 白川静「漢字」 青木逸平「旧字力・旧仮名力」 阿辻哲次「タブーの漢字学」 我ながらいろいろ読んでるなあ。白川先生の本は少々難しかった。すべての漢字を呪術で説明していくわけだが、誰にも検証しようがないというのがちょっと。阿辻先生の本では、前から気になっていたけどよく分からなかった「避諱」について詳しく書いてあったのがよかった。 ...続きを見る

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2007/07/16 11:15
古本売却の結果
「古本売却」について 査定結果は以下のとおりでした。だいたい予想どおりかな。本 3650円 91冊 お値段がつかなかった本 22冊 ソフト 30円 3点 お値段がつかなかったソフト ... ...続きを見る

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2007/05/23 00:22
古本売却
本棚がとうとう飽和状態になってしまったので、明らかにもう読まないだろうという本は処分することにした。古本屋街に住んでいるのだから近所の古本屋に持ち込むのも手だったのだが、稀覯本があるわけでもないので、システマチックなブックオフに頼んでしまうことにした。新書を中心に、連れ合いの本も合わせて100冊程度。といっても本棚のまるまる一段を占めていた「カイジ」シリーズの20冊くらいを一気に処分したのが実はいちばん効果的だったかもしれない。コミックスは内容の割に嵩が張るからなあ。 ※「Carver's D... ...続きを見る

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2007/05/20 19:20
酒井順子「女子と鉄道」
女子と鉄道 最近、女子鉄の話題が多くなってきました。この本は入門編といったところでしょうか。読むととにかく宮脇リスペクトぶりがけっこうすごい。ぼくも先日乗ってきたばかりの足尾線改めわたらせ渓谷鐵道を最後に持ってくるあたりも、同じ宮脇ファンとして非常に共感できるところです。 鉄道に対する愛情が随所に感じられる一方で、マニアではないため厭味もなく、さらに文章力が確かなところなども併せて考えると、宮脇先生の作った「鉄道紀行エッセイ」というジャンルを引き継げるのは、酒井順子しかいないのかもしれません... ...続きを見る

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2007/05/05 23:51
Unicode Book
The Unicode Standard: 5.0 7400円しましたが、世界じゅうの文字に関する情報が詰まっており、Code Chartを眺めているだけでも決して飽きることはないので、安い買い物だと思います。ただし、漢字(CJK Unified Ideographs)およびハングル(Hangul Syllables)については、「大量過ぎる(because of their bulk)」ため、紙のCode Chartは掲載されておらず、付録のCD-ROMで見てください、となっているので注意。... ...続きを見る

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2007/05/05 23:35
ただのコードブックじゃない「JIS漢字字典」
ぼくの手元に、日本規格協会の出している「JIS漢字字典」がある。「JIS X 0208:1997」が出たあとに、一般人向けに作られた字典で、そのころに購入したのだがあまり活用してこなかった。最近になってまた文字コードに興味が出てきたので、いろいろ読んでいるのだが、なかなか面白い。 ...続きを見る

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2007/03/31 13:51
最近読んだ本
円満字二郎「人名用漢字の戦後史」 「漢字の唯一無二性」という切り口から、人名用漢字の歴史を読み解く。我が子の名前に様々な思いを込めたい親たちと、役所の窓口で戸籍事務を担う実務家と、国語審議会と政治家とマスコミと・・・、さまざまな人たちの思いが絡み合って「人名用漢字」が作られてきたことが分かる。 また、戦後の漢字制限の動きを強い調子で批判する人が多いが、その時代にはその時代の感覚があったのではないかということも示唆されており、この部分も印象深かった。終戦直後という時代背景を考えると、「漢字の持... ...続きを見る

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2007/03/21 23:24
最近読んだ本
島田裕巳「創価学会」 創価学会という集団を客観的に分析した本は実はたいへん少ないのだという。オウム事件ですっかり悪者になってしまった島田氏であるが、さすがに専門家だなあと思わせる本であった。新興宗教団体としての、そしてアクティブな巨大組織としての創価学会がよく分かった。 ...続きを見る

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2007/02/18 22:34
この数ヶ月で読んだ本
内田春菊「犬のほうが嫉妬深い」 作家本人を思わせる語り手の、離婚をめぐるドロドロを執拗に描く。引き込まれて読んだが、これがエッセイなら途中で厭になるのではないか。あくまでも小説だから読めるのだ、と思う。 ...続きを見る

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2007/01/25 18:54
最近読んだ本
宮田律「中東イスラーム民族史―競合するアラブ、イラン、トルコ」 日本人の意識として、「中東」という地域は、とにかくイスラームの人たちが住んでいるというくらいで、一くくりで捉えてしまいがち。この本を読んで、アラブ・イラン・トルコの三者が、互いに影響を及ぼし合う一方で、異なるアイデンティティを維持しながら、この地域の歴史を作ってきたのだということを再認識。 ヨーロッパの諸民族(イギリスとかフランスとかドイツとか)については、ステレオタイプとはいえ一応のイメージを持っているけど、アラブとイランとト... ...続きを見る

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2006/10/16 23:46
森岡正博「感じない男」
感じない男 森岡さんはずっと前から気になる存在ではあったのだが、ちゃんと本を読んだのは初めてかも。 非常に面白く読みましたが、感想を書こうとすると自分の性癖とかそういうことを書かないといけなくなるのでできない。。。 あとがきにもある通り、この本に書いてあることは基本的に森岡さんの個人的な思いなんだけど、それを読んでいるうちに「では自分はどうか?」ということを常に考えさせる文章です。 ...続きを見る

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2006/08/20 23:33
最近読んだ本
小島道裕「信長とは何か」 史料がたくさん引用されていて、分かりやすくまとまっていて、かつ新しい信長像が呈示されていて、なかなか面白かったです。 ...続きを見る

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2006/08/09 22:34
田中圭一「神罰」
神罰―田中圭一最低漫画全集 「ドクター秩父山」とかもそれなりに面白いんだけど、この人の真価はやはり神様手塚治虫のパロディでしょうね。この「神罰」は手塚パロディ中心の作品集で、前から気になっていたもの。近所の本屋で田中圭一フェア(!)を開催中だったので買ってしまいました。 ぼくは「ティズニー部分」が特に気に入りました。「主人はおっぱいじゃない部分が回転するんです!」と叫ぶ地底人の人妻が最高。あと亡くなった妻(恋人?)の亡骸を腕に抱いて名前を叫ぶ男の脳裏によみがえる妻のセリフはすべて「いちもつ」... ...続きを見る

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2006/03/07 11:25
本田透「萌える男」
萌える男 一言でいっておたくの自己弁護。ぼく自身もおたくの端くれとして理解できる部分もあったのだけれど、全体の論旨には首肯し兼ねるものがあった。 ...続きを見る

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2006/03/06 11:38
渡部淳「検証・山内一豊伝説」
検証・山内一豊伝説 「内助の功」と「大出世」の虚実 大河ドラマ「功名が辻」は地味なドラマだ。内容は数年前の「利家とまつ」にそっくりだが、まず主人公二人。松嶋奈々子と仲間由紀恵、唐沢寿明と上川隆也を比べてどうか。両方とも、人気・実力では互角だろうが、松嶋・唐沢(特に松嶋)がひたすら華やかなのに対して、仲間・上川はどちらかというと、ひそかな影のある人物を演じさせるのが似合う気がする。さらに脇を固める役者が、実力者ぞろいなのだが、とにかく地味すぎる。大人が見るにはいいかもしれないけど。何しろ側近が武... ...続きを見る

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2006/01/26 19:46
綿矢りさ「インストール」
インストール 文庫になっていたので買って読みました。 日曜日のお昼に近所のモスバーガーに持っていって、ハンバーガーを買って帰ってきて家でお茶を飲み終わるまでに読了。とはいえ文章そのものも楽しめる小説なので、あとで読み直そうと思っています。芥川賞受賞作の「蹴りたい背中」よりもいい出来なんじゃないかなあと思う。好みは人それぞれかもしれないけど。 ...続きを見る

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2006/01/26 12:31
最近読んだ本
正高信男「0歳児がことばを獲得するとき」 赤ちゃんにとって、おっぱいを吸うことが最初のコミュニケーションであるとか、最初はお乳を吸うことしかできない構造になっている赤ちゃんの口が、次第にことばを発音することができるように変わっていくとか、なかなか興味深かったです。 ...続きを見る

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2006/01/10 22:52
武田雅哉「鬼子たちの肖像」
〈鬼子(グイヅ)〉たちの肖像―中国人が描いた日本人 ...続きを見る

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2005/10/21 11:24
読売新聞「編集手帳」に荷風
永井荷風は新聞の一面下の細長いコラムでは引っ張り凧である。 今日は読売新聞の「編集手帳」に使われていた。 永井荷風は1933年(昭和8年)12月の日記に一句を書き留めている。「右の句…境内の石碑にあり」というから散策の道すがらにでも目に留めたらしい。「名月や銭金いはぬ世が恋し」とある◆荷風は締まり屋で知られた。文人では指折りの資産家ながら、親しい知人に香典を渋って顰蹙(ひんしゅく)を買ったこともある。一句もその人の手にかかると出費をぼやく声が聞こえてきそうで、おかしい(以下略) おそらく各... ...続きを見る

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2005/10/14 17:32
山際素男「不可触民と現代インド」
不可触民と現代インド 最近、特に経済界でインドに対する注目度がアップしているわけだけれど、IT大国としてのインドと、特にカースト制度を中心とする古くからの因習が多く残るインドとが、どうもぼくの中で結びつかない。 この本は、最下層カーストや「指定カースト」出身の人々の中でも、特にその地位向上に向けた政治活動や宗教活動を行っている人々へのインタビューを通じて、現代インドの抱える問題を浮き彫りにしている。 カースト制度って何となく「インド固有の文化」みたいな捉え方をされていて、たとえば南アフリカ... ...続きを見る

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2005/10/11 23:56
山内昶「ヒトはなぜペットを食べないか」
ヒトはなぜペットを食べないか ...続きを見る

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2005/09/06 15:27
江川紹子「名張毒ブドウ酒事件」
名張毒ブドウ酒殺人事件―六人目の犠牲者 ...続きを見る

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2005/08/22 11:40
三戸祐子「定刻発車」
定刻発車―日本の鉄道はなぜ世界で最も正確なのか? ...続きを見る

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2005/08/17 09:20
吾妻ひでお「失踪日記」
失踪日記 ...続きを見る

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2005/08/16 10:04
藤原明「日本の偽書」
日本の偽書 ...続きを見る

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2005/08/15 15:46
小谷野敦「帰ってきたもてない男」
帰ってきたもてない男 女性嫌悪を超えて ...続きを見る

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2005/07/20 09:15
堀田純司「萌え萌えジャパン」
萌え萌えジャパン 2兆円市場の萌える構造 ...続きを見る

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2005/07/03 17:54
斎藤美奈子「趣味は読書。」
趣味は読書。 ...続きを見る

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2005/07/03 17:28
小谷野敦「すばらしき愚民社会」
すばらしき愚民社会 最終章の反嫌煙の部分だけ異質かも。。 ぼくは非喫煙者であり密室で煙草を吸われるとちょっと困るなあという感じなんだけど、「全館禁煙にしろ!」と叫ぶほど煙草が嫌いなわけでもない、中途半端な嫌煙家である。 とはいえ、嫌煙権というのは「嫌香水権」とか「嫌ブス権」とは違うよなあ。。。 衣服に煙の匂いがつく、眼が痛む、喉が痛む、咳が出る、、具体的な被害があるわけだから。 ...続きを見る

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2005/06/07 15:49
小谷野敦「恋愛の昭和史」
恋愛の昭和史 主として昭和期のいわゆる「中間小説」の記述を通して、日本人の恋愛感の変遷を考察した一冊。 ...続きを見る

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2005/05/18 11:03
荷宮和子「なぜフェミニズムは没落したのか」
なぜフェミニズムは没落したのか ...続きを見る

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2005/05/02 02:09
猿谷要「物語アメリカの歴史」
物語アメリカの歴史―超大国の行方 ...続きを見る

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2005/05/02 00:55
中根千枝「タテ社会の人間学」
タテ社会の人間関係―単一社会の理論 38年前のベストセラー。ぼくが買ったのは第105刷(!)でした。 しかし、内容はさほど古くなっていない。 現在の日本社会を論じた本のように錯覚してしまいます。 昭和42年と平成17年。。。 日本の社会はあまり変わってないようですね。 特に会社組織については、中根の指摘はほとんどそのまま今のものにも当てはまるものが多いです。 少しずつ変わってきているとは思うけど。 ...続きを見る

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2005/04/23 17:51
ツンデレ属性とは
以前に東浩紀の「動物化するポストモダン」を読んだことがある。 正直に言って議論のすべてが理解できたとは言えないのだが、印象に残った言葉として「効率よく萌える」という表現があった。東浩紀は近年の"オタク"の行動様式をこういう言い方で表現していたと記憶している。たぶん「効率よく萌える」ための「データベース化」という流れで論が展開していたのではなかったかと思う。 ...続きを見る

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2005/04/01 01:41
菅原和孝「ブッシュマンとして生きる」
ブッシュマンとして生きる―原野で考えることばと身体 ...続きを見る

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2005/03/21 23:31
宮台真司結婚
最近この人の動向はあまりフォローしていなかったのだが、昨日会社の売店で週刊新潮を立ち読みしていたら、結婚記事が掲載されていたのでちょっと驚いた。 記事によれば、お相手はずいぶん若い方のようで。クリスチャン家庭のしっかりしたお嬢さんという感じ? 何となく筒井康隆の「文学部唯野教授」(唯野教授がヒロイン榎本美奈子の家を訪問するシーン)を連想してしまったのだが、ぼくだけだろうか。 ...続きを見る

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2005/03/11 23:31
古い地図を眺める
先日、散歩の途中で神田神保町の秦川堂書店に立ち寄り、何年か前に出た昭和50年前後の時刻表復刻版5冊セットと、昭和40年くらいのポケット版東京区分地図を買ってきた。 ...続きを見る

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2005/03/07 11:09
尹載善「韓国の軍隊」
尹載善 韓国の軍隊―徴兵制は社会に何をもたらしているか 韓国人に聞いた軍隊生活の体験談が面白い。男性が必ず2年間軍隊に行くという社会って、こちらからでは想像がつかない。。本としては韓国の軍隊に関して網羅的であろうとし過ぎてちょっと散漫な印象。 ...続きを見る

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2005/03/03 01:00
石毛直道・森枝卓士「考える胃袋」
石毛直道・森枝卓士 考える胃袋―食文化探検紀行 対談形式で読みやすい。とにかく石毛さんは食のことを何でも知っててすごい。それが商売だから当り前か。別にそれはメインの話ではないけど、食文化研究は味の素とかサントリーとかの資金提供があってできるということが分かる。 タブーの話がちょっと出てきていたが、この間読んだマーヴィン・ハリス(食と文化の謎)の説には触れてなかった。あの説はけっこう面白かったんだけど。 ...続きを見る

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2005/03/03 00:59
斎藤美奈子「物は言いよう」
斎藤美奈子 物は言いよう 「噂の眞相」誌で連載されていたときから愛読していたコーナー(性差万別)の単行本化。単なる連載の再録ではなく、かなりの加筆や章立ての工夫が行われている。 とにかく面白いし、「女にしておくにはもったいない」にNGマークが押されている装幀(帯)を見て、本当にセクハラ発言防止のための実用本として買う人も多いかも。 ...続きを見る

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2005/03/03 00:55

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