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zoom RSS メイド喫茶は風俗営業か

<<   作成日時 : 2005/10/19 19:32   >>

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10月16日付スポーツニッポンより。
福岡で「メイド喫茶」に警察が警告
 メイド姿の女性従業員が客をもてなすことで人気の「メイド喫茶」に、警察が“イエローカード”を示した。従業員の行為が「接待」に当たるとして、福岡県警が15日までに、福岡市にオープンした2店に対して「風俗営業」の許可を得るよう指導したもの。約30店が営業する東京・秋葉原では現時点で許可は不要だが、警察の異なる対応に店舗関係者は戸惑いを見せている。
 フリフリのエプロン、カチューシャに身を包んだメイド姿の女性従業員が、雑談に応じたりコーヒーに砂糖を入れたりするメイド喫茶。「お帰りなさいませ、ご主人様」「行ってらっしゃいませ、お嬢様」。店は自宅という設定で出迎えや見送りをしたり、オムライスにケチャップで絵を描くなどのサービスまでして人気を呼んでいる。
 指導を受けた1店は今年8月に九州初のメイド喫茶として進出。もう1店は系列店として遅れてオープンした。喫茶店なら従業員は「接客」をしているだけとされ風営法の許可は不要。しかし、2店を経営する会社は、警察から「接待」とみなされ、許可が必要になるのではないかと考えて、福岡県警中央署に相談に出向いたという。
 同署は「当初、業態などを理解していなかった」という。最終的にはスナックなどと同様と判断して「客の接待をして客に遊興または飲食をさせる営業」として届けるよう指導。店は現在、許可の申請中で「許可を得るまでは“接待”にならないよう、従業員の方からお客さんに話しかけることをしないようにしています」と説明している。
 メイド喫茶の“聖地”とされる秋葉原では許可は不要。店長の1人は「メイド系以外にも変わった制服を使う喫茶店はたくさんある。従業員のもてなしも雑談程度。基準があいまいだ」と戸惑いを隠せない様子だ。
 メイド喫茶は映画やドラマになった「電車男」のヒットで認知度を上げ、折からの“萌(も)えブーム”にも乗って全国に飛び火。そのサービスは過激傾向にあり、福岡では警察が「待った」をかけた格好だ。

昭和初年度ごろのカッフェー以来、こういう業態って似たような経緯をたどるんだなあ。。。
あれも要するに洋装の女給さんが接待してくれるのが新鮮だったわけですよね。最初は洋装の子が料理や食事を運んでくるだけでよかったけど、だんだんサービスがエスカレートしていって、取り締まりの対象になる、と。
記事には警察の取り締まりの基準があいまいだという話も出ているけど、警察は目立つ業態を取り締まるだけですからね。そのうち秋葉原でも取り締まりの対象になるかもしれない。ただ、推測に過ぎないけど、おそらく地方に行けば行くほど風俗営業色が強まってるんじゃないかと思われます。秋葉原のメイド喫茶とは別業態になってしまってるんじゃないか。メイドさんをながめるだけで満足するのなんて、秋葉原の客だけだろうし。

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