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みんなの「文字コード」ブログ

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まだもめてたのか! しんにょうの点
しばらく新常用漢字についてフォローしてなかったんですが、9月8日に新聞報道があったので久しぶりに。 常用漢字見直し「しんにゅう」でまとまらず 常用漢字表(1945字)の見直しを進めている文化審議会の漢字小委員会は8日、追加予定の191字のうち、同じ部首でありながら形の異なる字体が混在している問題について議論したが、「しんにゅう」を巡って意見がまとまらず、改めて作業部会で話し合いを続けることになった。 10月中に結論を出す方針。 常用漢字表に追加予定の191字の中には、しんにゅうに点が二つ... ...続きを見る

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2009/09/09 00:08
常用漢字としんにょうの点の件
「やっぱり字体で大もめ―常用漢字改定」について ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/12/01 22:22
やっぱり字体で大もめ―常用漢字改定
産経新聞の記事が比較的詳しかったので引用。 「しんにょう」の点は1つ?2つ? 結論持ち越し 文化審漢字小委 2008.11.26 07:10  「常用漢字表」(1945字)の改定作業を進めている文化審議会の漢字小委員会が25日開かれ、新たに加わる「謎」「遜」「遡」の「しんにょう」部分をめぐって点が1つか2つかで議論が白熱した。事務局の文化庁は2点を提案したが、現行の常用漢字はすべて1点で表記されているため、一部の委員が「1点に統一すべきだ」と反発。結論を次回に持ち越した。  文化庁などに... ...続きを見る

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2008/11/29 12:08
常用漢字表暫定案に動き
「蒙」を除外し、「刹」「椎」「賭」「遡」を追加するとのこと。 「啓蒙」という非常によく使う熟語があるのに、どうして除外してしまうんだろう。。 ...続きを見る

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2008/09/22 21:32
常用漢字追加字種決定
「常用漢字追加案 第2弾」について 7月15日の小委員会で、188の字種が正式決定したとのこと。これから字体について検討するということかと思いますが、人名用漢字や表外漢字字体表との兼ね合いをどうするのか、注目。 【新しい常用漢字188字種】 藤誰俺岡頃奈阪韓弥那鹿斬虎狙脇熊尻旦闇籠呂亀頬膝鶴匂沙須椅股眉挨拶鎌凄謎稽曾喉拭貌塞蹴鍵膳袖潰駒剥鍋湧葛梨貼拉枕顎苛蓋裾腫爪嵐鬱妖藍捉宛崖叱瓦拳乞呪汰勃昧唾艶痕諦餅瞳唄隙淫錦箸戚蒙妬蔑嗅蜜戴痩怨醒詣窟巾蜂骸弄嫉罵璧阜埼伎曖餌爽詮芯綻肘麓憧頓牙咽嘲臆挫溺... ...続きを見る

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2008/07/16 02:19
常用漢字追加案 第2弾
すっかり乗り遅れてしまいましたが、もうちょっとまともな案が出てきたようですね。 読売新聞からコピーしてしまいますが、以下の188字に絞り込んできたとのこと。前回とけっこうメンバーが変わってますね。「熟語でしか使えない別表」という考え方をやめたのが影響しているみたいです。 【新しい常用漢字になる可能性が高い188字】 藤誰俺岡頃奈阪韓弥那鹿斬虎狙脇熊尻旦闇籠呂亀頬膝鶴匂沙須椅股眉挨拶鎌凄謎稽曾喉拭貌塞蹴鍵膳袖潰駒剥鍋湧葛梨貼拉枕顎苛蓋裾腫爪嵐鬱妖藍捉宛崖叱瓦拳乞呪汰勃昧唾艶痕諦餅瞳唄隙淫錦箸... ...続きを見る

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2008/06/21 01:33
常用漢字追加案について 4
「常用漢字追加案について 3」のつづき ...続きを見る

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2008/05/16 01:40
常用漢字追加案について 3
「「常用漢字追加案」について 2」の続き 小形克宏さんのブログを見ると、何となく真相が見えてきました。要は今回の追加案220字というのは、実際には公表を前提としない第1次素案、つまりまだ叩き台の叩き台みたいなものであって、新聞各紙がまるで決まったかのように出してしまっただけということですね。 ...続きを見る

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2008/05/15 22:39
常用漢字追加案について 2
「常用漢字追加案」について 常用漢字追加案、字体についてどうなるか分かりませんが、(安岡さんご指摘の通り)やり方によってはJIS漢字にも相当の混乱をもたらしかねませんね。 ...続きを見る

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2008/05/14 22:33
常用漢字追加案
5月12日の文化庁国語審議会漢字小委員会で、新常用漢字への追加候補が公表されたとのこと。 ...続きを見る

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2008/05/13 22:46
角川「書道字典」を買ってみました
新字体だの旧字体だの文字コードだのについて考えるにあたり、筆記体がどうだったのかという観点が抜け落ちている気がして、さしあたり、角川書店から出ている「書道字典」を買ってみました。本来は書道をたしなむ人のための字典だと思われますが、漢字については、唐代の楷書から始まって、行書・草書、篆書、金文・甲骨文が、実際の碑文や書からの転写で親字ごとにずらっと並んでいます。ながめているといろいろなことが分かって面白いです。 ...続きを見る

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2007/12/02 11:00
渚にまつわるエトセトラ
前回、人名用漢字の旧字体について書いたところ、京都大学人文科学研究所附属漢字情報研究センターの安岡孝一さんから「渚」という字の字体についてコメントをいただいた。紹介のあった参考文献にはまだ当たれていないが、ポイントは、1976年にこの字が人名用漢字に追加されて以降、ずっと2種類の字体(点があるものとないもの)が両方とも認められてきたということだと思う。 ...続きを見る

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2007/11/04 19:32
人名用漢字と旧字体
以下の人名用漢字は、明治以来広く使われてきた活字字体、いわゆる「康熙字典体」(旧字体)と大きく異なる字体(新字体)であるが、対応する旧字体が人名用漢字に含まれていない。 2004年の人名用漢字大量追加を経て、新旧の字体がある字のうちの多くは、両方の字体が人名に使えるようになっており、整合性の点で疑問を感じる。 ...続きを見る

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2007/10/25 00:51
全角と半角
日本語の文字コードを語る上で避けて通れないのが「全角」「半角」の問題だ。 ...続きを見る

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2007/09/01 23:26
IBM拡張文字
かつて(Unicode以前)、Windowsで通常扱うことのできる日本語用の文字は、ほぼJIS X 0208(=JIS第1水準・第2水準漢字)に一致していた。例外が「NEC特殊文字」「IBM拡張文字」「NEC選定IBM拡張文字」であった。これらを含めた符号化文字集合が「Windows-31J」であり、符号化方式がいわゆるシフトJISである(正確には「Microsoft CP932」?) ...続きを見る

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2007/05/09 01:48
Unicode Book
The Unicode Standard: 5.0 7400円しましたが、世界じゅうの文字に関する情報が詰まっており、Code Chartを眺めているだけでも決して飽きることはないので、安い買い物だと思います。ただし、漢字(CJK Unified Ideographs)およびハングル(Hangul Syllables)については、「大量過ぎる(because of their bulk)」ため、紙のCode Chartは掲載されておらず、付録のCD-ROMで見てください、となっているので注意。... ...続きを見る

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2007/05/05 23:35
当用漢字字体表について覚え書き
戦後の国語改革の中で、漢字制限の手段として制定された当用漢字。漢字の文字数を制限するという思想そのものもさることながら、字体を簡易字体に変更したことについても、いまだに評判がよろしくない。いわく、無原則に字体の変更を行った結果、漢字という大切な文化が破壊されたという。 ただ、つぶさに見ていくと、無原則というよりは、「現状追認」という原則があったのではないかとぼくには思えるが、今にして思えば「活字字体」と「書き文字」を分けて考えるのが正解だったような気がしないでもない。それはそれで難しいけど。。... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/04/16 01:08
ただのコードブックじゃない「JIS漢字字典」
ぼくの手元に、日本規格協会の出している「JIS漢字字典」がある。「JIS X 0208:1997」が出たあとに、一般人向けに作られた字典で、そのころに購入したのだがあまり活用してこなかった。最近になってまた文字コードに興味が出てきたので、いろいろ読んでいるのだが、なかなか面白い。 ...続きを見る

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2007/03/31 13:51
新字体・旧字体
日本は戦後の「当用漢字」制定以来、ある程度簡略化した漢字を使っているわけだが、明治以来の伝統的な活字書体にこだわりを持っている人も多い。簡略化した字体を一般に「新字体」と呼び、これに対して「康熙字典」に根拠を持つ(と言われる)字体を一般に「旧字体」と呼ぶ。「新字体・旧字体」とは別に、もともと字体が二種類以上ある場合の「異体字」という考え方もあるが、この違いは必ずしも明確なものではない。 ※それにしても「康熙字典」の「熙」の字には異体字が多い。手元にある学研の「漢字源」という漢和字典には6種類の... ...続きを見る

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2007/03/02 02:23
続・葛城市問題(飛騨市とJIS漢字と「MS 明朝」)
先日、葛城市とVistaの問題について書きましたが、その後いくつかの疑問点について調べていくといろいろなことが分かったので追記してみます。 ...続きを見る

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2007/02/27 02:04
XP用JIS2004対応フォントセット
Vistaの日本語フォントがJIS2004準拠となったことに伴い、XP以前の環境とVista環境とで一部の漢字の字体が変わったことについては先日書きました。いわゆる葛城市問題です。 ...続きを見る

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2007/02/21 02:09
奈良県葛城市とVista
「平成の大合併」でいろいろと間抜けな市町村名が誕生しましたが、中でも異質な間抜けさを持つのが「奈良県葛城市」であります。北葛城郡の新庄町・當麻町が合併してできた市で、古い歴史を持つ葛城の地に誕生した新しい市の名前としてはまったく問題ないものです。問題は、新しい市の名前が、下の部分が「L+人」となっている字ではなく、「ヒ」となっている字で官報に公示され、それが「正しい」名前であるとされてしまったことにあります。 ...続きを見る

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2007/02/06 22:39
鴎外・祇園・顛末
日本語文字コードを巡る混乱について、以前から少しばかり関心を持っている。 以前に仕事でシステムのバージョンアップをしたときに、「祇園支店」の「祇」の字が正しく出なくなったというクレームを受けたことがある。当時は問題の本質がよく分からなかったのだが、これは要するに「JIS X 0208-1983」によって生じた多くの混乱の一つであったらしい。1983年の改訂は非常に問題の多いもので、勝手に文字の形が変わったり、もっとひどいのは「第一水準」と「第二水準」の間でコードの入れ替えが行われてしまっている... ...続きを見る

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2006/04/08 18:21

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